休職中に遊びまくる作戦!傷病手当をもらい転職成功させた体験談
罪悪感なんて捨てるべし。
「遊び」こそが最強のリハビリです。
【筆者の個人的見解】
「休職中に遊ぶなんて不謹慎?」いいえ、逆です。ずっと布団に引きこもって天井を見つめていても、メンタルは回復しません。
好きなことをして、美味しいものを食べて、脳に「快」の刺激を与えること。これこそが、傷病手当金をもらう権利がある「療養」の正体です。
💡 賢い人の生存戦略:
1. 傷病手当金をもらって生活を安定させる
(※退職後もお金をもらう傷病手当から失業保険への黄金ルートを知っておけば、より安心して遊べます)
2. 徹底的に遊んでエネルギーを満タンにする
3. その元気を使って、復職ではなく「転職活動」をする
※メンタルヘルス回復における行動活性化療法の観点等を踏まえた筆者の経験則
筆者プロフィール:
激務でうつ状態になり休職。最初の1ヶ月は罪悪感で震えていましたが、開き直って旅行やゲーム三昧の日々を送りました。結果、驚くほど元気が戻り、その勢いで転職活動をしてブラック企業からの脱出に成功。今はホワイト企業で平和に働いています。
公共/公式/大手専門サイトでは書けないような裏話やリアルな事情に触れていく記事です。一般的に書かれているような綺麗事に騙されないために生々しいことが書かれているのでご注意ください。
傷病手当をもらって遊ぶための「鉄の掟」

「遊んでいい」と言っても、会社の人に見つかって「元気そうじゃん」と通報されたら面倒です。賢く遊ぶための、絶対に守るべきルールがあります。
① SNSへの投稿は絶対禁止
これが最大のバレる原因です。旅行の写真、美味しいランチ、楽しそうな自撮り。鍵垢でもどこから漏れるかわかりません。特に休職中の海外旅行がバレて解雇されるリスクなどもあるため、「デジタルタトゥー」を残さないよう、休職中はROM専(見るだけ)に徹してください。
② 平日のオフィス街には近づかない
会社の近くや、同僚がいそうなエリアでの遊びは避けましょう。遊ぶなら、平日の昼間に、会社から遠く離れた場所や、家の中で完結する趣味がおすすめです。
③ 主治医には正直に話す
「旅行に行きたい」「趣味をしたい」というのは、意欲が回復してきた証拠。主治医には正直に話しましょう。「それは良いことですね」と許可をもらっておけば、万が一会社に何か言われても「医師の指導の一環です」と堂々と言えます。
みんなの体験談:休職中に何して遊んでた?

「罪悪感があったのは最初だけ」
先輩たちがどうやって時間を使い、回復していったのか見てみましょう。
20代 男性(ITエンジニア)
「廃人のようにゲームをして復活」
仕事のプレッシャーで何も考えたくなくて、最初の1ヶ月は死んだように眠り、2ヶ月目からは朝から晩までオンラインゲームをしていました。
「こんなことでいいのか」と思いましたが、ゲームの世界で仲間に必要とされる感覚が自信を取り戻すきっかけに。3ヶ月目には「そろそろ現実世界に戻るか」と思えるようになり、転職活動を始めました。
30代 女性(営業職)
「平日の温泉旅行が最高の薬」
「誰も私を知らない場所に行きたい」と思い、平日の空いている時間に一人で温泉旅行に行きました。
露天風呂でぼーっとしていたら、「なんであんな会社のために自分を殺してたんだろう」と憑き物が落ちたような気分に。帰ってきてすぐに退職届を郵送しました。あの旅行がなかったら、まだ苦しんでいたと思います。
20代 女性(事務職)
「推し活で生きる気力を取り戻す」
うつ状態で何も楽しめなくなっていたのが一番怖かったのですが、久しぶりにアイドルのDVDを見たとき、少しだけワクワクしたんです。
そこからは「推し活」に専念。ライブに行く体力をつけるために散歩を始め、それがリハビリになりました。推しに会うためのお金が必要だから、今はもっと条件の良い会社に転職して働いています。
遊んで元気になったら「水面下」で転職活動

十分に遊んでエネルギーが溜まってきたら、そのパワーを「復職」ではなく「転職」に向けましょう。
傷病手当金をもらいながらの転職活動は、まさに最強の「負けない戦い方」です。
| 比較 | 復職を目指す場合 | 転職を目指す場合(推奨) |
|---|---|---|
| ゴール | 元の毒沼に戻る | 新しい環境へ脱出 |
| お金 | 復職するまで手当あり | 決まるまで手当をもらい続ける |
| メンタル | 「またあの人に会うのか…」 | 「もう会わなくていい!」 |
転職活動のコツは「誰にも言わない」こと
会社にバレると「元気なら働け」とトラブルになります。また、一人で進めると「休職期間の説明」で詰みます。
万が一休職中の転職活動がバレた時の回避策も予習しつつ、あなたの事情を理解し、内密に動いてくれる「エージェント」を味方につけるのが鉄則です。
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最後に:人生の夏休みを楽しもう

休職は、神様がくれた「人生の夏休み」だと思ってください。
遊んで、笑って、エネルギーを満タンにする。
それができて初めて、次の人生(転職)への一歩が踏み出せます。
会社のことなんて忘れて、今日は何をして遊びますか?
【免責事項】
本記事は筆者の実体験および執筆時点での一般的な情報に基づき作成されています。個人の健康状態や主治医の判断により、推奨される活動範囲は異なります。具体的な療養方法については必ず医師に相談し、就業規則や法的な手続きについては専門家にご確認の上、ご自身の責任において判断してください。
